SONAR PREMIUM DAY 4

日本の年の瀬といえば、『紅白歌合戦』と『SONARの新バージョン発売』が恒例ですが、今年もSONARの新バージョンが発売されます。例年よりちょっと早く、11月あたりに出るみたいですよ。
一昨年はSONAR 7、去年はSONAR 8、そして今年は…、
なんと8.5です。
なんて控えめなんでしょう。マイナーバージョンアップですか!
はじめてみたときはバグフィックスの無償アップデートかと思いましたよ。
おっと、忘れていましたが、SONARとは、ディジタル・オーディオ・ワークステーション略してDAWと呼ばれる曲作りのためのソフトで、Qが愛用しているソフトです。例年通り最新SONAR 8.5のお披露目イベントが秋葉原で開催されたので行ってきました。
会場は秋葉原に新しくできた建物ですね。
しかも通りに面していて、今年はとてもお客さんが多かったです。
こういうイベントは新製品の機能紹介もさることながら、実際にソフトを使って曲作りの様子も見せてくれます。プロがどのような曲作りをするか、その過程を見ることができるのが非常に勉強になるんですね。今回もためになりました。「アンビエントを消すためにゲートを使う」。ゲートはノイズを切るだけじゃないんだなぁ。言われてみればたしかにそうだな、ああやって使うこともできるのかー、と。無駄なアンビエントを切れば音圧もあがるだろうしなぁ。…とまあきりがないのでやめますが…。
そして、昨年に引き続き今年も会場のいたるところにどーんとチンザノちゃん、
化け物コントロールサーフィスSONAR V-STUDIO 700
ほしいけどさぁ、Qの机の上、これだけでいっぱいになっちゃうよ。
まさに“卓”という雰囲気は出まくるけどね、
けど、軽自動車を中古で買うくらいの値段はしますからねぇ。
さて、SONAR 8.5の新機能、いくつかありますが、Q個人としては、MIDIトラックにビルトインされた“アルペジエーター”ですねぇ。結構豊富なパターンで、これは即戦力になりそう。あとはボーカル用プラグインエフェクト、「VX-64 Vocal Strip」。直感的でわかりやすいインタフェース。効果もいい感じ。ボーカル用のプラグインエフェクト集はすでに持っていますが、やっぱり曲の主役はボーカルですからね。いくつあっても困ることはないですね。
というわけで、SONAR 8.5、買いです。
まあQが「買い」と判断しなかった年はないんですけどね…。
“感性と響き合うDAWソフトへ。”
Qの脳内妄想サウンドを形にしてくれるSONAR、
不安定だ、重いだ、なんだかんだと言ったりしますが、SONAR、好きです。
これからもQの夢を、一緒に実現してくれるソフトでいてほしいと思います。

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