Angels We Have Heard On High

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『Angels We Have Heard On High』
挿入曲:讃美歌106番『あら野のはてに』
作詞・作曲・編曲・コーラス・歌:坂本総合研究所
プロデュース:坂本総合研究所
(c) All rights reserved, 2008, Sakamoto Research Institute.

  『Angels We Have Heard On High』
  Gloria, In Excelsis Deo.
1.二人で暮らして 半年が過ぎたね
  口ずさむ歌も いつもと変わらない
  小さな部屋の中 小さなぬくもり
  キャンドルの灯りが 横顔照らしてる
  生きることは つらいこと
  そういう僕に君は笑って答えた
  「私がいるでしょ?」
  きっと君が 教えてくれた
  愛することの 強さの意味を
  君に伝えたい 聖なる夜に
  そばにいてくれて ありがとう
2.いつもより静かで 窓を開けてみたら
  こごえる街並みに 雪が降り始めた
  今すぐに出かけようよ
  イルミネーション 間に合うはずさ
  二人が出会った場所へと
  きっと君が 教えてくれた
  生きることの 大事な意味を
  君に伝えたい どんなときでも
  そばにいてくれて ありがとう
  きっと君が 教えてくれた
  生きることの 大事な意味を
  君に伝えたい どんなときでも
  そばにいてくれて ありがとう
  Gloria, In Excelsis Deo.
  Gloria, In Excelsis Deo.

■制作メモ
・2008年1月制作
・最初と最後に賛美歌『あら野のはてに』を入れてクリスマスソングらしい作り
・タイトル『Angels We Have Heard On High』は「あら野のはてに」の英語のタイトル。(日本語では「いと高きところにて天使が」と訳されることが多い)
・弦楽四重奏団にD-Pro LEを使用してリアルなサウンドを実現
・賛美歌は合唱団(クワイア)の質感を目指して、透明かつ重厚感のあるコーラス
■制作環境
OS:Windows XP(32bit)
DAW:SONAR7 Producer Edition
音源:Cakewalk D-Pro LE、Yellow Tools Independence Free 2.0、Roland Groove Synth、Cakewalk TTS-1
I/F:EDIROL FA-66
(すべてPC上で制作)

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