2006年を振り返って

大晦日なので今年一年を振り返ってみます。
思えば今年は本当に趣味が広がった年でした。
まずはブログ。
こんなにがっつりハマるとは思いませんでした。高校生のときにたまに日記を書いていましたが結局やめてしまったし、Webの日記も少しやっていた時期もありましたが長続きしなかったんですね。それがこの半年間、週に1,2件ですが飽きずに書き続けてきました。
過去の日記と何が違うのか。一番は皆さんからのいろいろなリアクションがあるからに他なりません。自分のブログには反応しづらいネタが多いと思うのですが、皆さんからいろんなコメントやトラックバックをいただくのは非常にうれしいです。そして、たとえコメントやトラックバックが0件でも、毎日平均50件程度のアクセスをいただいているという事実だけでも自分としては非常にやりがいがあります。
次に読書。
ブログの大部分を占めていたのが書評でした。今年読んだ本は全部で47冊。そのうち書評をブログで書き始めたのは5月からだったので、27件の書評を書きました。子供のころは作文がすごく苦手で、特に読書感想文は夏休みの後半が憂鬱になるくらい嫌いだったのに、最近は物を書くのが本当に楽しいです。
書評は短い文章ですが、ブログの記事の中でも比較的時間をかけて書きます。語彙がないので類義語辞典を引いて言葉を選んだり、国語辞典で正しい用法を確かめたり、一方でリズムを出すためにわざと日本語として正しくない文章にしてみたり…。仕事のメールは「伝えたいことを端的に正確に」ですが、ブログは「雰囲気や楽しさをにじませるように」を目指して書いています。
さらにカメラと撮影会。
アイドルのイベントでキレイな写真を撮るためにカメラを買ったのは昨年秋でしたが、当初はとにかく全部オートで撮るだけでした。そんな中では撮れる写真は今一つだし面白くない。そこで、ものの本を読んで撮り方を勉強し、画像調整の方法を勉強し、“イベント”から“撮影会”へと会場を移し、とにかくたくさん撮って、撮って、撮りました。手前味噌ですが、場数を踏んでいくうちに自分でもうまくなったなぁと思えるようになりました。
Qと坂本総合研究所、皆さまに愛され続けた一年間でした。本当にお世話になりましたー。

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