買っちゃった…

ごめんなさい。ごめんなさい。
やっぱり買っちゃった…。
写真のサブウーファーの上に載っているのが、
今回買っちゃったCSE「TX-1000X」。
顔のアップはこちら。
これ、なんだと思います?


“アイソレーション・バランスフォーマー”と書いてありますが、
一言で言うと、電源、なんです。
エアコンや蛍光灯などから発生する電源ノイズをカットして、
クリーンな電源を供給するための機材ということですね。
背面はこんな感じ。
…バカでしょう?
…でもねぇ。
いい!最高だ!
ベルツリーやトライアングルなど金属系の高域がどこまでもきらびやか。
各音がきちんと分離されるのと同時に、ステレオ感も素晴らしく増した。
また、低音が団子にならず、きゅっと締まった感じ。
ギターのストロークとか、まるでリアル。
低域から高域まで、すべて一皮むけました。
導入による弊害と言えば、MP3をビットレート最高にしても、
WAVとの違いが歴然とわかるようになっちゃったこと。
空間の広さとか存在のリアリティーがまるで違うことがわかる。
季節のせいなのか、ここのところ音がごちゃっと感じたり、
何かの電化製品のノイズが聴こえたりしていましたが、完全解消されました。
(なんか冬場は高域が減りやすいとかあるらしいです。)
でも、なぜここまでするのかとお思いでしょう。
Qは「とことんいい音で聴きたい」というようなオーディオマニアではありません。
だけど、ミックスやマスタリングで最近思うのは、
「かすめとっていく作業」ということなんです。
ボリュームを上げずに、聴感的にゼロコンマ数dBを上げていく。
これを、各パートで、ミックスで、マスタリングで、いろんなやり方で実施していく。
塵も積もれば山となる方式の作業は、正確なモニタリングが不可欠。
また、電源がよければ録り音も変わるはずです。
というわけで、買っちゃったっ。
でもコストに見合ったパフォーマンスで満足!
電源を変えるとなんで音がよくなるの?と疑問の方はこちら。
<坂本総合研究所 ハードウェアリスト>
POWER BALANCE FORMER: CSE TX-1000X
POWER LINE(SPEAKER): PS AUDIO XPC/1.8
POWER LINE(SUBWOOFER): OYAIDE L/i 50 V4
MIDI CONTROLLER: KORG TR-61
AUDIO I/O: EDIROL FA-66
MONITOR SPEAKER: YAMAHA MSP5 STUDIO
MONITOR SUBWOOFER: YAMAHA SW10 STUDIO
<坂本総合研究所 ソフトウェアリスト>
DIGITAL AUDIO WORKSTATION: Cakewalk SONAR 8.5 Producer
PLUG-IN INSTRUMENT:Native Instruments Battery 3
PLUG-IN INSTRUMENT:Native Instruments KORE 2
PLUG-IN INSTRUMENT:Native Instruments KORE Electronic Experience
PLUG-IN INSTRUMENT:Native Instruments Kontakt Retro Machines
PLUG-IN EFFECT:Native Instruments The Finger
PLUG-IN EFFECT:Antares AVOX Evo
PLUG-IN EFFECT:Waves L3 Multimaximizer
PLUG-IN EFFECT:Waves Shilver

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


次の記事

合格!