東野圭吾『赤い指』

本日の一冊は、東野圭吾『赤い指』。

この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身によって明かされなければならない-。犯罪を超えたその先に、本当の闇がある。2日間の悪夢と、孤独な愛情の物語。~「MARC」データベースより~

東野作品で度々出現する刑事・加賀恭一郎シリーズのひとつです。ミステリーとしても十分面白い話に、家族の問題や絆が織り交ざり、最後には深い感動と救いが与えられます。加賀が丹念に事件の真相を探り、鋭い洞察力で謎を解き明かしていく様は圧巻です。東野作品の中でも間違いなく5本の指に入る名作、おすすめの一冊です。
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