東野圭吾『時生』

本日の一冊は、東野圭吾の『時生』。

不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、二十年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追った――。過去、現在、未来が交錯するベストセラー作家の集大成作品。~文庫裏表紙より~

2年前にNHK夜の連続ドラマで映像化されていた作品の原作ですね。主人公役はTOKIOの国分太一で、トキオ役は櫻井翔で…、となんだかこんがらがりそうな配役です。Qはドラマを見ていなかったのですが、本を読んでいて、「確かにドラマ化しやすいかも」と思いました。アドベンチャーあり感動ありで、つるつる楽しめる作品です。
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トキオ 父への伝言|NHKよるドラ
http://www.nhk.or.jp/drama/archives/tokio/

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