東野圭吾『おれは非情勤』

本日の一冊は、東野圭吾『おれは非情勤』。

ミステリ作家をめざす「おれ」は、小学校の非常勤講師。下町の学校に赴任して2日目、体育館で女性教諭の死体が発見された。傍らには謎のダイイングメッセージが!一方、受け持ちのクラスにはいじめの気配がある……。盗難、自殺、脅迫、はては毒殺未遂(!?)まで、行く先々の学校で起こる怪事件。見事な推理を展開するクールな非常勤講師の活躍を描く異色ミステリ。他にジュブナイルの短篇2篇を収録。<オリジナル文庫>~文庫裏表紙より~

またまた短篇集ですが、今度はジュブナイル(児童文学)。東野圭吾氏、改めて言うまでもないですが、手広くいろんな作品を手がけていますねー。
非常勤講師の「おれ」が出会う事件は、一見意味不明な謎の言葉や数字がいつも現れます。子供ならずとも、まるで自分が暗号解読官になった気分になり、パズルを解くような感覚で作品を読むことができます。
短篇集、いいですね。手軽に気軽にささっと読むことができますよー。
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