岡嶋裕史『テクニカルエンジニアネットワーク合格教本』

10/15(日)に情報処理技術者試験を受けてきました。今月の前半は投稿がすごく少なかったですが、これは通勤時間に試験勉強をやっていたので他の本を読んでおらず書くべき書評がなかったことと、休日はいろいろ用事があって撮影会やイベントに行けていなかったのが原因です。
情報処理技術者試験は年2回しかないわりに14個の種別があり、合格してもしなくてもきりがなく続いていく試験なのです。受けなきゃいいだけの話だけどね。
今回は『テクニカルエンジニア・ネットワーク』。おととし一度申し込んだけど、準備が間に合わず結局受けなかった種別です。今思うと受験料もったいないよね。国の試験だから割と安くて5,100円なんだけど、最近ものすごくけちになってきたQにとって、試験の放棄は信じられないです。でも実は受験率は常に約60%なので、試験会場は席がスカスカです。そして男の人ばっかり。自分もそうだから文句は言えないけど。そしてさらにその中で合格率は6~10%程度。
今回は標記のテキストを使って勉強しました。ネットワークは鬼だと思っていました。が、確かに知識が問われる午前問題は範囲が広くて苦労しますが、実は午後問題はそんなにバリエーションがないということがこの本を読んでわかりました。Qにとってはむしろデータベースのほうが鬼でした。合格まで3年かかったし。
午前問題を答え合わせしてみたら、55問中43問(78%)正解。おおっ、いけるかも。合格したい!結果は12月なので、わかり次第お伝えします。
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