2011年12月の読書メーター

12月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:2156ページ
ナイス数:4ナイス


ボルダリングからはじめよう!Enjoyフリークライミングボルダリングからはじめよう!Enjoyフリークライミング
こちらは「ルートセッター」という、ボルダリングのコースを作る人のプロが監修している本です。基本的な動きが重点的に説明されているので、非常にためになりますね。表紙に書いてある「登れなかった壁が登れた時の爽快感は格別です!!」というのは、まさにボルダリングの醍醐味を凝縮した言葉だと思います。不思議なもので毎回行くたびに少しずつ上達できるので、毎回これが体感できるんですね。体力だけでなく知力も必要なボルダリングは、ハマる要素満載のスポーツです。
読了日:12月31日 著者:
【DVDでよくわかる】だれでも楽しく上達 ボルダリング (LEVEL UP BOOK with DVD)【DVDでよくわかる】だれでも楽しく上達 ボルダリング (LEVEL UP BOOK with DVD)
ボルダリングを初めて1ヶ月ちょっと。少しずつ筋力が付いてきて、登れなかったコースが登れるようになってきましたが、腕が疲労してしまい、時間が経過するとともにすぐに登れなくなってしまうんですね。その根本的な原因としては、基本の動作をまだ習得できていないということ。付録DVDをあわせて見ることで、理解が深まりました。年明けにさっそく実践してみたいと思います。それにしてもこの本の監修者である野口啓代さん、若くてカワイイです。見た目は普通の女子大生のように見えますが、登る姿はうますぎて変態としか思えないです。(笑)
読了日:12月31日 著者:
マンガで分かる心療内科 3巻 (ヤングキングコミックス)マンガで分かる心療内科 3巻 (ヤングキングコミックス)
読了日:12月31日 著者:ゆうき ゆう
マンガで分かる心療内科 2巻 (ヤングキングコミックス)マンガで分かる心療内科 2巻 (ヤングキングコミックス)
読了日:12月31日 著者:ゆうき ゆう,ソウ
マンガで分かる心療内科 1 (ヤングキングコミックス)マンガで分かる心療内科 1 (ヤングキングコミックス)
軽く読めそうだなと思いジャケ買い。内容も興味深いですが、ギャグマンガになっていて、とにかく面白いです。電車の中で読むと、笑いをこらえるのに苦労します。しかしながら、心が疲れているときは、特に何にも考えずに読めるものがいいですからね。ちょっと医学的な内容は薄いですから、病気になりかけている方が読んでもあまり解決にはならないのでしょうけど、気晴らしにはちょうどいいし、周りの人が知っておくにはちょうどいい内容のように思います。
読了日:12月31日 著者:ゆうき ゆう
もっと知りたい!オトナの保健体育もっと知りたい!オトナの保健体育
最近Qのなかで流行っている「モテシリーズ」の一環。ですが、もう少し先の世界ですね(笑)。女の子をデートに誘う、部屋に誘うところから始まり、果ては…。現代はこんな“マニュアル”も存在するということで、幸せな時代に生きているなとつくづく思いました(笑)。
読了日:12月31日 著者:桜木ピロコ
ココロをつかむ心理術ココロをつかむ心理術
最近Qのなかで流行っている「モテシリーズ」の一環。この本は異性のココロをつかむというだけでなく、ビジネスや友人関係でも使える技術が満載です。紹介されていたものの中の一つ、“身だしなみで「良い誤解」をさせる”というのがあり、面白い表現ですけど、Qが最近力を入れて実践していることです。おしゃれは自分のためにするのではなく、自分と相対する人たちのためにするということ。これも相手の立場に立って考えるということの一つだと思います。他にもいろいろなティップスが載っていて大変参考になりました。
読了日:12月31日 著者:草加 大介
愛され女子50+ハートのルール愛され女子50+ハートのルール
最近Qのなかで流行っている「モテシリーズ」の一環として、相手側である女子向けの本も読んでおくべきだなと思い、ちょっと手に取ってみました。女性の皆さま、この本に書いてあることを実践すれば、一般的な男性であれば間違いなく“オチます”。なぜなら、根底に流れている思想は、「どれだけ相手の立場に立って考えられるか?」。これは相手が男性であっても女性であっても大事なことだし、恋愛であっても友達関係であっても、仕事だろうがなんだろうが、何よりも大切なことだと思います。恋愛ってやっぱり「受注活動」。戦略が大事です(笑)。
読了日:12月31日 著者:高橋聰典
仕事がヘタすぎるから、時間管理の達人になってみた仕事がヘタすぎるから、時間管理の達人になってみた
世の中で言われている「時短」に関する技術を、“何も考えずにとにかくいろいろやってみました”というユニークな本。スタンダードな時間管理の技法から、栄養ドリンク、はては催眠術まで。実は一つ一つの技法より、この“姿勢”が大事なんじゃないかと最近思っています。「これさえやればいい」というものは存在せず、とにかくなんでもやってみれば、おのずと自分に合うものが残っていくのだと思います。
読了日:12月31日 著者:呉 琢磨
人生がときめく片づけの魔法人生がときめく片づけの魔法
自分は比較的片付けられるほうだと思っていましたし、部屋の見た目は比較的すっきりしているほうでしたが、なんとなくざわざわしていました。部屋の収納に本当は必要ないものが満載だったからです。実は自分に必要だったのは収納法のテクニックではありませんでした。この本のメッセージはシンプルです。「心がときめくか、ときめかないか」で残すものと捨てるものを判断する。ときめかないものは全て捨てる。およそ1ヶ月かけてモノを捨て続けたら、残ったのはシンプルで気持ちのいい生活でした。
読了日:12月31日 著者:近藤 麻理恵
どんな本でも大量に読める「速読」の本どんな本でも大量に読める「速読」の本
いままでいくつか速読に関する本を読みましたが、眼力を鍛えるような訓練だったり、画像を読みとるように本を読むような話だったりで、まったく身に付けられる感じがしませんでした。この本は「高速大量回転」と名付けられた技法を使っていますが、理屈もやり方も非常に納得できる内容でした。特にビジネス書や資格・参考書の類の本には大変有効な方法で、Qも実践しています。この本で書いてあるように30分で読み切るのはまだ難しいですが、一般的な300ページほどのビジネス書なら小一時間くらいで読めるようになりました。オススメです。
読了日:12月31日 著者:宇都出 雅巳
「すぐやる」人になるための仕事のやり方・考え方 (アスカビジネス)「すぐやる」人になるための仕事のやり方・考え方 (アスカビジネス)
今までいろいろな「時短術」の本を読んできましたが、この本ほどバッサリと自分のやり方を切ってくれた本はありませんでした。「優先順位や効率を考えるな、まずやれ」というのは目からウロコの考え方でした。そして、もうひとつ大切なことは「恐怖心を忘れろ」ということ。今までは「正しくやること。優先順位にそってやること。効率的にやること。」を意識するあまり、かえって全ての行動に重しが乗っているような状態でしたが、この本を読んで翼を得たような感覚でした。この感覚を忘れないようにしたいと思います。
読了日:12月31日 著者:鈴木 進介
読んだら、きちんと自分の知識にする方法 (アスカビジネス)読んだら、きちんと自分の知識にする方法 (アスカビジネス)
記憶には「イメージ化」と「アウトプット」が大事ということで、読んだ本に関する「アウトプット」はこのように読書メーターで感想を書きながら、内容を再度確認することによって、定着させる効果があるなぁと思いました。そして、実際に「イメージ化」を使って関係ないものを記憶してみる課題がでてくるのですが、かなり記憶に残ります。あとはリアルに想像をめぐらすことができるよう繰り返し練習が必要ですね。最近“図解思考”も実践し始めたので、記憶術も継続して実践しようと思います。
読了日:12月31日 著者:宮口 公寿
任せる技術―わかっているようでわかっていないチームリーダーのきほん任せる技術―わかっているようでわかっていないチームリーダーのきほん
今現在直接の部下はいないものの、自分はプロジェクトリーダであり、仕事をお願いする方々がいるわけです。さらに自分にはプロジェクトマネージャ以上の上司がいるわけですから、どんな想いでどういう期待を持って自分に接してくれているのかを、考えてみたいと思いこの本を読んでみました。そして上司が自分に対していままでどれだけガマンして見守っていてくれていたのかということを、感じました。人が成長するにはある程度厳しい状況を経験しなければならず、それを自分の責任として主体性を持って推進しなければならないということですね。
読了日:12月31日 著者:小倉 広

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