坂本総研のスタジオに潜入(してみてちょ)

最近、「どうやって曲を作っているの?」という質問をよく聞かれるので、雰囲気だけでも感じてもらおうかなぁーと思い、自宅スタジオの写真を改めて撮ってみました。
まずは全体像。一個一個詳しく説明しますね。

白い玉は単なるライトなので機材ではありません…。


一応単体の音源としても使えるシンセ「KORG TR-61」ですが、MIDIコントローラとしてのみ使っています。

高校から大学の頃は同じくKORGのX3というオールインワンシンセ1台で曲を作っていました。あの頃と比べると本当に曲が作りやすくなった。

コンデンサーマイク「StudioProject B1」。コストパフォーマンスの高い素直なマイクです。

STEDMANのポップガード。ただの金網ですが、ストッキングみたいなタイプに比べるとやっぱり高帯域がいいような気がします。

オーディオインタフェース「EDIROL FA-66」。電源がバス供給だけでなく、独立したACアダプターから取れるのが嬉しい。ちなみにUSBではなくFireWire。一般的にFireWireのほうが音質がいいと言われているが、真偽は謎。

下がサブウーファー「YAMAHA SW10 STUDIO」。上が電源バランスフォーマー「CSE TX-1000X」。

サブウーファーは低音を増強するためではなく、どちらかいうと空間感を把握するために導入している気がしています。入れたときはそんなこと考えもしなかったけど。

バランスフォーマーは他の家電系の電源から機材を絶縁し、ノイズの混入を防ぎます。また、交流電源の波形を整える効果もあるそうです。「電源変えたくらいで音が変わるかよ」と思われるかもしれませんが、入れたときは正直度胆を抜かれました。

ニアフィールドモニタースピーカー「YAMAHA MSP5 STUDIO」。

こいつもとっても素直な奴で、好きです。抱きしめてあげたくなります。(笑)

曲作りに使用しているソフトは「Cakewalk SONAR X1 Producer」。なんだかんだ使いやすいです。

PCは自作です。中に吸音材が入っていてすごく静か。

モニタースピーカーの背面壁に吸音材を貼っています。反射音をかなり低減させてくれるため、モニター音の音像がぶれません。

最後にこれは曲作りの機材ではないですが、iPhoneとBluetoothキーボード。屋外でのツイートや長文のメールで重宝しています。待ち受け画像は実家で飼っている猫、名前は「松坂大輔」。

こんな環境で曲を作ってます。楽しそうでしょ?

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