坂本の仕様変更00001「ブックカバーをかけない」

心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。

アメリカの心理学者 ウイリアム・ジェームス

Qは、人の話や読んだ本から感化されることが多く、すぐに真似したり試したり、自分の行動に取り込むようになりました。そうしたらだんだん生活や習慣が変わってきて、最近なんだかいい気分になってきました。
「何事も細かいことの積み重ねなんだな」と最近よく思います。実はそれって曲を作るのと一緒だよなぁと思います。1つ1つは大したことではないんだけど、それを組み合わせていくと大きなクオリティの違いが生じてくるんだなと。
というわけで、始まりました。坂本の仕様変更シリーズ。Qが試しに始めてみた細かいことと、その効果を不定期に紹介していきます。
坂本の仕様変更00001「ブックカバーをかけない」


【仕様変更内容】
小説でもビジネス書でもなんでも書籍全般について、ブックカバーをかけないこととする。
【仕様変更理由】
電車の中で「事業計画」に関する本をブックカバーをかけずに読んでいる人を見かけました。ちょうどQも自分の担当している製品の事業計画を見直すタイミングだったため、「こんな本が売ってるんだぁ」と思うと同時に、「この人もいま新事業を検討しているのかな」と急に親近感が湧いてきました。そういえば以前も東野圭吾の小説を読んでいる人に、「私もそれ読みましたよ」と話しかけたくなったことを思い出しました。Qの読んでいる本が、たまたま居合わせた誰かの生活を変えるヒントになったり、Qに親近感を湧いてくれるようになったら嬉しいなと思い、それからブックカバーはかけないことにしました。
【運用への影響】
今のところ電車の中で声をかけられたことはありません(笑)。しかし、本棚にしても積読にしても、「この本なんだっけな?」でカバーをめくってタイトルを確認するとか、そういう無駄な時間が省けるようになって快適です。あと「ねこ耳少女の相対性理論」を読んでた時は、少し恥ずかしかったけど、好奇な視線もちょっとしたスパイスになって読むのがより楽しかった(笑)。

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