『Q’s Sound Lab.』第90回「DTM MAGAZINEで“佳作”をいただきました!」2010.01.11

今週のテーマ:♪佳作は木~を切る~♪(意味なし)
2010年最初のQ’s Sound Lab.はおめでたいニュースからのスタート。
DTM MAGAZINE2010年2月号の投稿コーナー「島崎塾リターンズ」にて、『Super Miracle Eyes feat.marie』が佳作として紹介されました!島崎さんからのコメントもあわせて紹介いたします。


今週の挿入歌
『Super Miracle Eyes feat. marie』
作詞・作曲・編曲・コーラス:坂本圭司
歌・コーラス:marie
プロデュース:坂本総合研究所
(c) All rights reserved, 2009, Sakamoto Research Institute.

DTM MAGAZINE2010年2月号の投稿コーナー「島崎塾リターンズ」より抜粋
投稿者:坂本総合研究所
楽曲名:「Super Miracle Eyes feat.marie」

目指すポジション:作曲家
使用機材:SONAR 8、Battery 3、FA-66、他
アピールポイント:コンセプトは「青春エレクトロポップチューン!」。聞いている人がワクワクするような楽曲を目指して作りました。いつでも爽やかでキャッチーであることを意識して曲作りしています。

非常に爽やかでキャッチーな楽曲ですし、仮歌さんの雰囲気もすごく良いですね。個人的にサビの頭でもう少し広がった感じが欲しいなと思いました。
サビを意識すべし
Bメロ最後にせっかくブレイクを作っているのに、そのままサビが同じようなアレンジで展開するんですよね。シンプルな良さがありますが、歌メロの楽曲の場合は、サビでの広がり感や炸裂感はもう少し欲しいですね。
音色選びは慎重に
全体的に似た音色で進んだり平坦な印象で進むのは、こういうジャンルでは必要でしょうが、歌メロとして考えると、サビでみんながもっとハイになれるようなアレンジが好ましいですね。上のほうのレンジで何か音が鳴るとか、サビだけにリズムにLOOPを混ぜたり、展開が欲しいです。
あと、裏打ちのハイハットと、バッキングのシンセが同じように動いていて、完全に埋もれてしまっているので、この点ももう少しパターンを変えたり、EQでサビだけでもコード音色をもう少し出してあげたほうが良かったと思います。
楽曲の方向性に沿ったアレンジを
ハイハットの音色も生音系のOpenを使っていたり、シンバルも生音を使っていますが、デジタル音をベーシックにしている曲ならば、こういう部分もデジタル系音色に統一しても良いでしょう。ちょっとミスマッチの感じがして、バランスを悪くしている気がします。メロディや雰囲気はバッチリなので、アレンジの細かい詰めを意識していけば、一気にクオリティアップできると思います。今後が楽しみですね。

TBS系毎週日曜深夜24:50からの音楽番組MusicBirth+に出演候補アーティストとして坂本総合研究所がノミネートされています。皆様の投票をぜひよろしくお願いします。
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