『Q’s Sound Lab.』第102回「スピッツ風の曲リメイクしました」2011.10.02

今週のテーマ:自信がなかったスピッツ風の曲をリメイクしてみた!あらこんなに…!?
久しぶりー。5ヶ月ぶりのポッドキャストは、昔の曲をちょっとリメイクしてみたよん。いつもの坂本総研とはちょっと作風の違う、スピッツ風の曲は果たしてよくなったのか?あんまり変わらん!?


今週の挿入歌
『Treasure』
作詞・作曲・編曲・ギター・コーラス・歌:坂本圭司
プロデュース:坂本総合研究所
(c) All rights reserved, 2010, 2011, Sakamoto Research Institute.

     『Treasure』
1.「心配しないで 大丈夫 きっとうまくいく」
  元気をくれた あたたかい 光のように
  けんかした日も 泣いた日も
  気付けば笑いあってたね
  同じ速さで 歩いた
  そのことが いつまでも いつまでも うれしくて
 ※さよならの理由も 悲しみの意味も すべて受け止めたい
  これからもう 別々の道だね
  でも この記憶だけは消えない
  十年先も 二十年先も 心はいつまでも
  いつもすごした あの狭い部屋ん中
  宝物みたいに光る※
2.「本当の自分 隠しても 何も生まれない」
  教えてくれた さりげなく 風のように
  ありがとうとか ごめんとか
  ありきたりの言葉じゃなくて
  今日が来ること 知ってた
  なのに今 この気持ち うまく 言えなくて
  小雪舞い落ちる 三月の空に この歌響かせて
  これからもう 二度とは戻れない
  でも この夢だけは変わらない
  踏み出す一歩は ここからつながる 新しい未来へ
  だけどいつでも 振り向けばそこにある
  宝物 忘れないよ
 ※Repeat
  いつもすごした あの狭い部屋ん中
  宝物みたいに光る

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坂本総合研究所「First Contact」
品番 SRICD-10001
価格1,050円(税抜き 1,000円)

ポッドキャストで紹介した本

『Q’s Sound Lab.』第102回「スピッツ風の曲リメイクしました」2011.10.02” に対して1件のコメントがあります。

  1. ふじっこ より:

    間奏のオルガンイイネ!
    一方で前奏の音色がメロトロン?ぽいのが
    あまり主張が強くなくて物足りないので
    音色変えてるのであれば一緒の方がいいのかなあ
    と感じました
    あとせっかくkeyを入れてあげるのであれば
    もっとオイシイところを作ってあげてほしいかなあ
    とも思いました
    (バンド形式という意識でも
     いつもの「エレクトロ」っぽいアプローチで
     それをどうボイシングに落とし込むかという発想の方が
     面白いと思う)

  2. Qちゃん より:

    ふじっこさん、どうもありがとう。
    前奏も実は同じ音色で、間奏よりもオクターブ低いのよ。
    確かにだいぶ違うよね。やっぱりオクターブ上げてみようかな。

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